室戸海洋深層水を仕込みに使い、ゆっくりと低温発酵させた
もろみを丹念に蒸留した本格米焼酎。
アルコール度数が21度と、スッキリ飲みやすく仕上がって
います。
海の幸との相性がとてもよく、海鮮の持つ旨味を充分に引き
立てながらも後味はスッキリ。
特に脂の乗ったカツオのタタキとの相性は抜群です。
<土佐鶴の由来>
土佐を代表する名醸「土佐鶴」の醸造元 土佐鶴酒造は、室戸岬に近い
高知県東部の安田町に位置し、その規模は高知県最大を誇ります。
酒蔵のすぐ近くには清流 安田川が流れ、その上流からは流れる良質で
豊富な水が流れており、酒造井戸から汲みあげる仕込水は最も美味しい
といわれる軽度の硬水。
ミネラルがバランス良く含まれている良水とのことです。
土佐鶴の創業は江戸時代にさかのぼり、当時は海運業を営んでいたので
すが、安永二年(1773)自田で作られた米で酒造りを始め弘化二年(1845)
に本格的に酒造専業となったそうです。
その名の由来は、今を去る千有余年の昔、土佐国司の任を終えた紀貫之
が帰洛の途上に詠んだ
「見渡せば 松のうれごと 棲む鶴は
千代のどちとぞ おもふべらなる」
という歌の吉兆鶴にちなんでいるといわれています。
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