お酒の名前に「七代目蔵元」の名を冠した、土佐鶴酒造渾身の吟醸粕焼酎です。
酒造りの時期にできた最上級の吟醸粕を、土佐鶴酒造こだわりの技法で丁寧に、
そしてゆっくりと蒸留したこの焼酎。
そのアルコール度数は、なんと39度!
ですが、その味わいは深みとまろやかさがあり、高い度数を感じさせません。
そして最上級の吟醸粕を使っているだけあり、その吟醸香はまさに極上です!!
専用の化粧箱に入っていますので、贈り物にもピッタリ。
完全数量限定品ですので、きっと喜んでいただけると思います。
飲み方は、香りと味わいをより楽しんでいただくためにロックをオススメしま
すが、よく行く居酒屋のマスターは
「焼酎 6:水 4の割合で飲んだら最高」
と絶賛していました。
こちらもぜひお試し下さい。
蔵元さんオススメのおつまみは、煮込み料理や洋風の肉料理など、味わい深く
コクのあるお料理によく合うそうです。
年間三千本かぎりの完全数量限定品!!
深みとまろやかさを兼ね備えた、
極上の吟醸粕焼酎をぜひご堪能下さい。
<土佐鶴の由来>
土佐を代表する名醸「土佐鶴」の醸造元 土佐鶴酒造は、室戸岬に近い
高知県東部の安田町に位置し、その規模は高知県最大を誇ります。
酒蔵のすぐ近くには清流 安田川が流れ、その上流からは流れる良質で
豊富な水が流れており、酒造井戸から汲みあげる仕込水は最も美味しい
といわれる軽度の硬水。
ミネラルがバランス良く含まれている良水とのことです。
土佐鶴の創業は江戸時代にさかのぼり、当時は海運業を営んでいたので
すが、安永二年(1773)自田で作られた米で酒造りを始め弘化二年(1845)
に本格的に酒造専業となったそうです。
その名の由来は、今を去る千有余年の昔、土佐国司の任を終えた紀貫之
が帰洛の途上に詠んだ
「見渡せば 松のうれごと 棲む鶴は
千代のどちとぞ おもふべらなる」
という歌の吉兆鶴にちなんでいるといわれています。
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