あれ?なにこれ、ウイスキー?
と思うような、美しい琥珀色をした焼酎が、この純米焼酎 都佐(とさ)
です。
そう「土佐」ではなく、「都佐」と書いて「とさ」と読みます。
この名前の由来なんですが、旧事本紀によると土佐の国は「都佐」と
記されていて、ここから命名したそうです。
この都佐は、酒造好適米(お酒造りに適したお米)と、清酒用の酵母を
使って造られた原酒を、最新の真空減圧蒸留機で蒸留し、熟成を完璧
にするためにシェリー樽で長期貯蔵しています。
そのまろやかかつ芳醇な香りは、上質のウイスキーやブランデーにも
ひけをとりません!!
米にこだわり、蒸留にこだわり、こだわりのシェリー樽で 8年も貯蔵
した酒質にこだわる酔鯨ならではの逸品。
蔵元が誇る、ありったけの「上質」をぜひお楽しみ下さい。
酔鯨酒造
酔鯨酒造は高知市長浜という桂浜の近くにある蔵元で、その名前は幕末
に土佐を治めた山内豊信(容堂)公の雅号「鯨海酔候」に由来しています。
坂本龍馬など、たくさんの偉人を輩出した幕末の土佐。
その土佐を治めていた山内豊信公(容堂)は酒をこよなく愛し、自らを
「鯨海酔候」と名乗り、
昨日は橋南に飲み、今日は橋北に酔う、
酒あり飲むべし 吾、酔うべし
と謳ったほどの大酒飲みでした。
どのくらい酒飲みだったかというと、この容堂公、外出の際お酒を入れ
た赤ひょうたんを腰から離したことがなかったと伝えられており、その
赤ひょうたんは今も山内家に残されているそうです。
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