酔鯨の粋が詰まった吟醸造りの極み。
この酔鯨の純米大吟醸 山田錦は、最高級の酒造好適米である兵庫山田錦
を30%まで削り込んだ極上の純米大吟醸。
酒造りに適した厳寒の時期に、10〜11度という酵母が生育できるぎりぎり
の低温でじっくりと発酵させて醸されており、その作業は、長年の経験に
裏打ちされた杜氏、蔵人の手造りによってなされます。
その味わいは、豊かで柔らかな香りと、なめらかで上品な味わい。
まさに「吟醸造りの極み」ともいえる、酔鯨自慢の純米大吟醸酒に仕上が
っています。
大切な方への贈り物や、
特別な時間に飲んでいただきたい純米大吟醸酒です!!
酔鯨酒造
酔鯨酒造は高知市長浜という桂浜の近くにある蔵元で、その名前は幕末
に土佐を治めた山内豊信(容堂)公の雅号「鯨海酔候」に由来しています。
坂本龍馬など、たくさんの偉人を輩出した幕末の土佐。
その土佐を治めていた山内豊信公(容堂)は酒をこよなく愛し、自らを
「鯨海酔候」と名乗り、
昨日は橋南に飲み、今日は橋北に酔う、
酒あり飲むべし 吾、酔うべし
と謳ったほどの大酒飲みでした。
どのくらい酒飲みだったかというと、この容堂公、外出の際お酒を入れ
た赤ひょうたんを腰から離したことがなかったと伝えられており、その
赤ひょうたんは今も山内家に残されているそうです。
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