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土佐しらぎく 袋吊り斗瓶取り大吟醸
醸造元:仙頭酒造
蔵が一番手間暇かけた袋吊りの大吟醸斗瓶取り。
全国でも本当に限られた数の、蔵元とつきあいの深い酒屋にしか流通しない幻の銘酒です。
しかも出荷は一回限りなので、売り切れてしまえば来年まで飲むことはできません。
今年の当店への入荷数は、たったの15本だけです!!
兵庫県産の酒造好適米 (お酒を造るのに適した米) である山田錦を半分以上の60%まで削り取り、
残りの40%を使って丁寧に醸された大吟醸酒。
全国新酒鑑評会に出品するためにつくられた超限定酒で、袋吊りでしたたり落ちてくる原酒を
斗瓶に集めた仙頭酒造の最上級品です。
通常お酒を搾るときは、袋に入れた「もろみ」を槽(ふね)という大きな箱に入れ、
上から圧力をかけて搾るんですが、このお酒は通常の搾り方とは違う「袋吊り」で搾られています。
袋吊りとは、「もろみ」を入れた袋を吊して、圧力をかけることなく
自然に滴り落ちてくるお酒だけを集めたお酒です。
このお酒を一斗(18リットル)瓶に集めることから、斗瓶取り(斗瓶囲い)ともいわれています。
取れる量が少ないため、とても貴重なお酒で、
圧力をかけていないため、雑味のないクリアな味わいが楽しめます。
しかもこのしらぎくの斗瓶取りは、袋吊りの中でも一番いい所といわれる、
「中取り(なかどり)」 の部分のみを瓶詰めしているんです!!
その香りは極上の華やかさ。
しかし、しつこくなく、低温で貯蔵しているせいか口に含んだときに
溶けるようなまろやかさ、深みとふくらみのある味わいを楽しむことができます。
貴方の特別な時間に、日本酒を主役にして軽めの肴でじっくりと楽しんでいただきたい。
そんなワンランク上のお酒に仕上がっているんです。
蔵元さんが、
「一番手間暇かけたお酒。
値段は高いですが満足していただけると思います。」
と胸を張って言った自信作!!
限られた店舗にしか卸されないため、一般の酒屋には流通されない超数量限定です。
売り切れる前にぜひご堪能下さい!!

仙頭酒造
高知市と室戸岬のほぼ中間、海沿いののどかな田園地帯の中にある仙頭酒造は昭和36年に
創業した蔵元さんです。代表銘柄「土佐しらぎく」は、初代仙頭菊太郎の「菊」と、
白菊のように清らかで綺麗なお酒を醸したいという思いから命名されました。
味わいの特徴は、土佐酒らしい爽快な飲み口とふくらみのある味わい。
食中酒として飲んでいただくことを念頭に醸されています。
仕込み水には四国山脈の伏流水を使用し、貯蔵は全商品冷蔵で貯蔵しています。
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こじゃんと土佐酒 携帯サイ
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