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土佐しらぎく 純米吟醸焼酎 仙頭(せんとう)
醸造元:仙頭酒造
純米吟醸焼酎仙頭は、高知県産のアキツホというお米を50%、つまり半分まで削り、低温でじっくりと
手間暇かけて醸した純米吟醸酒を、なんと贅沢なことにさらに蒸留して焼酎にしてしまったお酒です。
純米吟醸酒だけでも十分商品化できるレベルのお酒なのに、さらに蒸留して焼酎にしてしまうなんて、
とっても贅沢。
だから香りはかなり日本酒に近く、僕も最初飲んだときは
「あれ?これ日本酒やん」
と思ったほどです。
そう、最初の口当たり、香りともに上等の純米吟醸酒なんです。
そして、この純米吟醸焼酎 仙頭は海洋深層水を仕込み水に使っています。
海洋深層水を仕込みに使うと、味がまろやかになるというのは酒の業界では有名な話なんですが、
なぜか蔵元の仙頭さんは、あまりこのことを前面に出していない様子・・・。
そこで、
「なんで海洋深層水で仕込んじゅうこと、あんまり宣伝せんがです?」
と聞くと、
「今、高知の製品は何でもかんでも海洋深層水を使ってますき、あんまり言わんようにしてます」
とのこと。
蒸留してできた、アルコール度数40度くらいの原酒を割り水するのにも、
この海洋深層水を使っているんだそうです。
割り水というのは簡単にいえば、アルコール度数の高い原酒に水を加えて、
アルコール度数を調整することです。
この場合だと、40度くらいの原酒を25度にする事をいいます。
そして、
「何で(志ら菊というブランドがあるのに)会社名と同じ仙頭って名前にしたがです?」
と聞くと、、
「社運をかける、ということで(笑)」
という答えが返ってきました。
そう、蔵元が自信を持ってオススメするが故に、あえて社名の「仙頭」を名前に付けているんです。
これは焼酎好きとしては、かなりそそられますよね。
ロックに水割り、お湯割りもおすすめです!!
仙頭酒造
高知市と室戸岬のほぼ中間、海沿いののどかな田園地帯の中にある仙頭酒造は昭和36年に
創業した蔵元さんです。代表銘柄「土佐しらぎく」は、初代仙頭菊太郎の「菊」と、
白菊のように清らかで綺麗なお酒を醸したいという思いから命名されました。
味わいの特徴は、土佐酒らしい爽快な飲み口とふくらみのある味わい。
食中酒として飲んでいただくことを念頭に醸されています。
仕込み水には四国山脈の伏流水を使用し、貯蔵は全商品冷蔵で貯蔵しています。
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こじゃんと土佐酒 携帯サイ
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