豪華な化粧箱に入った大吟醸酒。
土佐鶴 寧捕は、酒造好適米(お酒を造るのに適したお米)の中でも人気の
高い山田錦を60%も削り、残りの40%を使用して醸されてる手造り大吟醸酒。
この山田錦は、数多くの有名銘柄に使われており、酒米の最高峰ともいえる
酒造好適米です。
その味わいは、あふれる吟醸の香りに絶妙なコク。
深い香りとまろやかな味わいが楽しめます。
堂本印象画伯装丁の華麗なラベルが、その味わいに彩りを添えています。
もちろん箱入りですので、贈り物にもピッタリ。
素材を活かした旬の味覚のてんぷらや、薄味の煮物などによく合うそうです
が、お刺身など、和風のおつまみで吟醸の香りや味わいを楽しむのもお奨め
です。
土佐鶴自慢の大吟醸で、旬のおつまみを楽しみましょう。
<蔵元さんから商品案内>
見渡す限り広がる太平洋に日が昇ると、峻険な四国山脈が天に向けて輝く。
室戸、桂浜、足摺と、黒潮洗う名勝地が並び、厳しく豊かな自然は、豪快で
ほがらかな土佐の風土と、山海の恵みを与えた。その土佐の東部・安田。
古くは「寧浦(ねいほ)」と呼ばれた地に銘醸「土佐鶴」がある。
愛すべき詩情に生きた野口雨情も、一夜、土佐鶴を訪れて痛飲し、その酒味
をこう讃えた。
「土佐じゃ 土佐鶴 色冴え淡く 口のさわりも 香も深い」
磨き抜かれた純白の吟醸米に、勇壮な自然が創り出す清い水。
そして、土佐鶴秘伝の大吟醸造りの技と伝統の力。
それらは融合し、土佐の風土と調和して絶品の大吟醸酒「寧浦 土佐鶴」が
生まれた。
華麗な印象画に彩られるこの酒は、まさに七色に輝く土佐そのものである。
土佐鶴酒造
土佐を代表する名醸「土佐鶴」の醸造元 土佐鶴酒造は、室戸岬に近い
高知県東部の安田町に位置し、その規模は高知県最大を誇ります。
酒蔵のすぐ近くには清流 安田川が流れ、その上流からは流れる良質で
豊富な水が流れており、酒造井戸から汲みあげる仕込水は最も美味しい
といわれる軽度の硬水。
ミネラルがバランス良く含まれている良水とのことです。
土佐鶴の創業は江戸時代にさかのぼり、当時は海運業を営んでいたので
すが、安永二年(1773)自田で作られた米で酒造りを始め弘化二年(1845)
に本格的に酒造専業となったそうです。
その名の由来は、今を去る千有余年の昔、土佐国司の任を終えた紀貫之
が帰洛の途上に詠んだ
「見渡せば 松のうれごと 棲む鶴は
千代のどちとぞ おもふべらなる」
という歌の吉兆鶴にちなんでいるといわれています。
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