龍馬が率いた海援隊の名を冠した土佐焼酎。
「海援隊」とは坂本龍馬が率いた土佐藩の遊軍で、この海援隊エクセレントの
化粧箱には以下のように説明文が記述されています。
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土佐が生んだ英雄、坂本龍馬率いる海援隊は、慶応三年(1867年)四月、土佐藩
の遊軍として結成された。
海援隊は藩に属さず、合議制をとり、身分制度からも政治的にも自由であった。
隊員は政治・経済・語学・航海術を学び、運輸射利・開拓投機を仕事とした。
海援隊と陸援隊、合わせて翔天隊と呼ぶ。
〜 海援隊エクセレント35 化粧箱説明文より 〜
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その味わいの特徴は、爽やかにして繊細な旨み。
土佐鶴の伝統の技が楽しめる調和のとれた米焼酎です。
水割りも美味しいんですが、ロックで飲むとその味わいが一層引き立ちます。
あら炊きやあん肝などのコクがある料理によく合い、地鶏などの旨味の強い肉
にも相性抜群です!
箱入りですので贈り物にもピッタリ。
龍馬ファンだけじゃなく、
焼酎ファンにも堪能していただきたい米焼酎です!!
土佐鶴酒造
土佐を代表する名醸「土佐鶴」の醸造元 土佐鶴酒造は、室戸岬に近い
高知県東部の安田町に位置し、その規模は高知県最大を誇ります。
酒蔵のすぐ近くには清流 安田川が流れ、その上流からは流れる良質で
豊富な水が流れており、酒造井戸から汲みあげる仕込水は最も美味しい
といわれる軽度の硬水。
ミネラルがバランス良く含まれている良水とのことです。
土佐鶴の創業は江戸時代にさかのぼり、当時は海運業を営んでいたので
すが、安永二年(1773)自田で作られた米で酒造りを始め弘化二年(1845)
に本格的に酒造専業となったそうです。
その名の由来は、今を去る千有余年の昔、土佐国司の任を終えた紀貫之
が帰洛の途上に詠んだ
「見渡せば 松のうれごと 棲む鶴は
千代のどちとぞ おもふべらなる」
という歌の吉兆鶴にちなんでいるといわれています。
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