この別格純米大吟醸原酒「平安」の中身は、土佐鶴酒造でも
最高級の純米大吟醸原酒。
山田錦を 30%まで削り込み大吟醸仕込みで丁寧に醸した別格の
品物です。
華やかな香りと繊細な味わい。
袋吊りでしぼられたその豊かな風味はまさに絶品です。
そして中身も別格なら、そのお酒が入るうつわも別格!!
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京都市在住の陶芸家 松本為佐視先生作の、青磁の壺に入れら
れているんです。
松本為佐視先生は1931年京都に生まれ、1954年の京展で入選し
て市長賞を受賞、第10回の日展では特選・北斗賞を受賞してい
る陶芸家さんだそうです。
最高級の日本酒と青磁壺の融合。
このお値段もうなづけます。
完全受注生産だから、注文が入ってから壷に詰めるんだそうで、
年間わずか三本程度しか作られないという
超レア物!!
一生のうち、一度でいいから飲んでみたい。
そんな気持ちになる逸品です。
※この土佐鶴 純米大吟醸原酒 平安は、ご注文いただいてから
土佐鶴酒造に発注、それから瓶詰めされます。
このため、お届けまでに一週間程度お時間をいただきます。
ご了承下さい。
また、品切れの場合はご容赦下さい。
<土佐鶴の由来>
土佐を代表する名醸「土佐鶴」の醸造元 土佐鶴酒造は、室戸岬に近い
高知県東部の安田町に位置し、その規模は高知県最大を誇ります。
酒蔵のすぐ近くには清流 安田川が流れ、その上流からは流れる良質で
豊富な水が流れており、酒造井戸から汲みあげる仕込水は最も美味しい
といわれる軽度の硬水。
ミネラルがバランス良く含まれている良水とのことです。
土佐鶴の創業は江戸時代にさかのぼり、当時は海運業を営んでいたので
すが、安永二年(1773)自田で作られた米で酒造りを始め弘化二年(1845)
に本格的に酒造専業となったそうです。
その名の由来は、今を去る千有余年の昔、土佐国司の任を終えた紀貫之
が帰洛の途上に詠んだ
「見渡せば 松のうれごと 棲む鶴は
千代のどちとぞ おもふべらなる」
という歌の吉兆鶴にちなんでいるといわれています。
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