広島八反錦を45%まで精米し、低温でじっくりと醸した純米吟醸生酒。
モロミを加え、味わい深いうすにごりに仕上がっています。
キリリッと冷やして飲むと、キレの良いフレッシュな辛口。
そして温度が上がってくるにつれ、フルーティな香りと荒走りにはない深い
味わいを楽しむことができます。
カツオやマグロなど、赤身の刺身や和風のおつまみによく合うと思いますよ♪
火入れ(加熱殺菌処理)をせずに、マイナス1度で低温貯蔵した生酒。
モロミのコクと果実味の絶妙なバランスをご堪能下さい!
酔鯨酒造
酔鯨酒造は高知市長浜という桂浜の近くにある蔵元で、その名前は幕末
に土佐を治めた山内豊信(容堂)公の雅号「鯨海酔候」に由来しています。
坂本龍馬など、たくさんの偉人を輩出した幕末の土佐。
その土佐を治めていた山内豊信公(容堂)は酒をこよなく愛し、自らを
「鯨海酔候」と名乗り、
昨日は橋南に飲み、今日は橋北に酔う、
酒あり飲むべし 吾、酔うべし
と謳ったほどの大酒飲みでした。
どのくらい酒飲みだったかというと、この容堂公、外出の際お酒を入れ
た赤ひょうたんを腰から離したことがなかったと伝えられており、その
赤ひょうたんは今も山内家に残されているそうです。
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