杜氏の技が冴える「斗ビン囲い」の限定品!!
この深尾という名前は、山内一豊の筆頭家老として佐川領を治め、佐川町の
町の基盤をつくったといわれる深尾家にちなんで付けられています。
そんな偉い人の名にちなんでいるだけあって、この「深尾」、かなりスゴイ
お酒です!!
司牡丹酒造の中でも、最高ランクの純米大吟醸原酒、さらにその中の最高の
部分だけを「斗ビン囲い」(※)し、 270日以上低温で貯蔵熟成させたまさに
逸品!!
華やかで格調高い上品な香りと、
まろやかでやさしくふくらむ旨みのハーモニー。
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本当に逸品の名に恥じない味わいです。
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季節限定のこの商品。
今はまだありますが、次「飲みたい」と思ったときには売り切れているかも
しれません。
このお酒を飲まないで、
あなたは本当に「日本酒好き」と言えますか?
(※)斗ビン囲い
一升瓶十本分の容器にとり、そのまま低温貯蔵し、おり引きなども一本
一本行う手間ひまかけた技法です。
〜 司牡丹の由来 〜
南国土佐、高知市を離れて西へ26km。
山紫水明の佐川町は「司牡丹」醸造の地として名があります。
今から400有余年(慶長8年)の昔、山内一豊が土佐に封ぜられ、主席家老
の深尾和泉守重良が佐川領を賜りました時、深尾氏に従って佐川に来た
御酒屋(ごしゅや)が伝統正しい醸造を続けていました。
佐川出身の元宮内大臣 田中光顕伯(坂本龍馬・中岡慎太郎亡き後の陸援
隊長)はこの佐川の酒を愛飲し、
「天下の芳醇なり、今後は酒の王たるべし」
「牡丹は百花の王者、さらに牡丹の中の司たるべし」
と激励の一筆を寄せ「司牡丹」と命名、現在の司牡丹酒造となりました。
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