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文佳人(ぶんかじん)大吟醸原酒
アリサワ酒造
お酒をつくるのに適したお米、酒造好適米の中でも一番人気の、「山田錦」と
いうお米を、贅沢に 「60%」も削りとって仕込まれた、数量限定の大吟醸原酒
です。
その仕込量は、なんと普通酒の約七分の一。
もともと、鑑評会用に仕込んでいたお酒なので、
とっても少ない仕込みで、丁寧に丁寧に仕込んでいます。
その甲斐あって、
平成14,15,17年の全国新酒鑑評会では入賞!!
平成13年、16年の全国新酒鑑評会では金賞を受賞!!
平成18年、20年の四国新酒鑑評会では金賞にあたる優等賞を受賞!!
フルーティな香りがふわっと漂い、口に含むとシャープな口当たり、少し舌の
上で遊ばせていると、だんだん味にふくらみが出てきて、旨みがひろがります。
香りが高く無濾過で、通常二回行う「火入れ」という加熱殺菌処理を一回しか
していない生貯蔵酒の原酒なので、力強い味わいと、みずみずしさが愉しめる
逸品です!!
バランスよく、きれいにまとまった数量限定の大吟醸原酒。
あなたはこの「極上」を飲み逃しますか?
<文佳人(アリサワ酒造)のこだわり>
1.無ろ過(むろか) 2.生貯蔵 について
1.日本酒は通常、出荷前に活性炭素ろ過作業を行います。
これは香味のバランス調整、流通時の品質劣化への予防等の効果がありますが、
その反面、日本酒本来の香味を削ってしまう一面があります。
2.日本酒は通常、出荷までに二回の加熱処理を行います。
一度目は、酒中の酵素活性を止め、生ひね香の生成、甘垂れの発生を防止する
ため。
二度目は瓶詰め時の火落菌による腐敗防止の為。
しかし加熱処理を重ねることにより、酒の熟成がすすみ、鮮度が失われる一面
があります。
文佳人は冷蔵での管理が可能な特約専門店のみの取扱商品とすることで、 1に
ついては、しぼりたての酒がもつ豊かな味わいと瑞々しい香りを、できるだけ
そのままお客様に味わっていただきたいとの想いから全て無ろ過に、 2につい
ては、鮮度の高い酒を年間を通じて味わっていただけるよう、一度のみの加熱
処理(瓶燗法)後、−5℃の冷蔵庫にて貯蔵しております。
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