秋の日本酒といえば「ひやおろし」
ひやおろしとは、春にしぼられた新酒が蔵で一夏越して、やわらかに熟成した
お酒を指す呼び名です。
このため、昔から秋だけの貴重品として多くの人に愛飲されてきました。
この安芸虎の純米酒ひやおろしは、千本錦というお米を 60%まで削って丁寧に
仕込まれており、千本錦独特の含みのあるボリューム感が楽しめます。
香りは控えめで、一夏越してまろやかさがでてきたので、純米らしさを
楽しむことが出来ます。
僕は冷やで飲むのがオススメなんですが、蔵元さんに聞くと、ぬる燗にしても
なかなかいい味が楽しめるとのことでした。
そして、安芸虎の醸造元である有光酒造さんは、「食との相性」を大切にする
蔵元さんですので、当然この純米ひやおろしも、食との相性がピッタリ。
特に魚料理や鳥料理と引き立てあうのでオススメなんだそうです。
秋限定のお酒なので、当然ながら数量限定!!
食欲の秋、美味しい食材で秋だけの酒を楽しんでみませんか?
[蔵元さんからのコメント]
千本錦らしく、凛々しく芯のある酒です。
ひやおろしとなり落ち着いた旨みがよく、秋の食べ物と一緒に飲むことにより、
よりいっそうおいしくいただけます。
|