龍河洞という鍾乳洞をご存じですか?
龍河洞は、高知県が全国に誇る観光名所の鍾乳洞です。
国の史蹟・天然記念物にも指定されているこの洞窟の長さは、なんと全長4km!!
静かにそびえる鍾乳石は、1億 7500万年の時間と自然が作り上げた、まさに神々
の芸術品です。
しかも洞窟の中には、2000年前に生活した古代人の生活跡や、その民族が使って
いたつぼが残っていたり、見所満載。
鍾乳石の幻想的な形や空間は、思わず時間を忘れてしまいそうで、幽玄の世界に
引き込まれてしまいます。
その龍河洞内の「ゆるぎの間」で貯蔵熟成させた純米原酒が、この
龍河洞 洞窟貯蔵酒です!!
このお酒は、毎年 4月に洞窟に入れて「ゆるぎの間」で貯蔵熟成させ、龍河洞に
ある「龍王神社」の秋の大祭が開かれる11月 6日に運び出して発売になります。
が、せまい洞窟内に貯蔵するので、もちろん貯蔵できる本数は限られています。
ということは、そう!!完全数量限定!!
そのため、協同組合の加盟店でしか販売していない、知る人ぞ知る超レアなお酒
なんです。
▲買い物かごへ
↓↓ お酒を運び込むときの様子 ↓↓
洞窟の外に一旦置かれたお酒を、途中までは台車、途中からは人力で運ばれ
ます。
鍾乳洞の中は狭いので、少しずつ慎重に運びます。
中に進んでいくと、積み上げられたお酒が見えてきます。
そう、台車で運べるのはここまでなので、ここからは手作業で運び込みます。
ここからがホントに狭いんです。
大人が一人ようやく通れる大きさの洞窟を、数人でバケツリレーのようなか
たちで運び込みます。
この奥に、貯蔵する「ゆらぎの間」が広がります。
狭いところを通ると、少し広い空間が広がります。
そう、ここがお酒が眠る部屋「ゆらぎの間」です。
ブルーシートをかぶせて、搬入完了。
写真は松尾酒造の松尾さんと、高木酒造の高木さんです。
▲買い物かごへ
ところで、なんで洞窟?
そう、当然頭に浮かぶ疑問ですよね。
じつは洞窟の中というのは、年間通して温度が15〜16度と安定している
ので、お酒の貯蔵熟成にはとってもいい環境なんです。
しかも全く光が入らない純粋な真っ暗闇。
これは酒蔵では不可能なことです。
まさしく、自然が生んだ奇跡の貯蔵庫!というわけなん
ですね。
この好環境で熟成されたお酒だからこそ、普通の貯蔵酒にはない奥深い味
わいが楽しめるんです。
どうです?
ワクワクしてきませんか?
真っ暗な洞窟の中でゆっくりと熟成され、じっと外に出るのを待って
いた純米原酒。
その味わいは、カドがとれてまろやかに熟成し、すっと口の中に旨みが広
がります。
お酒は松尾酒造、アリサワ酒造、高木酒造の三つの蔵元の純米原酒が一本
ずつ入った三本セットになっていますので、飲みくらべてみるのも楽しい
ですよね♪
三蔵とも全然違った味わいに熟成しているので、本当にお酒って生き物な
んだなと感じられます。
洞窟内に貯蔵していたおかげで、ラベルが汚れていたり剥がれていたりす
るんですが、
それが「味」です!!
化粧箱の中に説明書きが入っているので、贈り物にしても安心。
到着日、おのしの指定も無料で承ります。
洞窟でまろやかに熟成された三つの蔵の純米原酒。
一年に一度の神秘の味わいを、ぜひご堪能下さい!!
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