土佐酒アドバイザーが悩みに悩んだ末に組み合わせた、純米吟醸酒
の飲みくらべセットです。
組み合わせたのは、近年メキメキと評価をあげているアリサワ酒造
の文佳人 純米吟醸酒と、有光酒造の安芸虎 純米吟醸酒。
文佳人の純米吟醸酒は、フルーティな吟醸香、そして、口に含んだ
ときの含み香もとってもきれいなお酒です。
前は香り控えめ系が多かったんですが、ここ最近香りがとてもでて
きました。
口に含んでみると、スッキリとしているので、抵抗無くスッと入っ
てきます。
でもしっかりとした味もあって、飲み飽きしないタイプです。
精米歩合は50%!!
高知県産の酒造好適米「吟の夢」をなんと半分も削り取って、よけ
いな雑味がでないように、のこった半分だけをつかって仕込んでい
ます
これは、スペック的には大吟醸酒クラスなんです!!
無濾過で、通常二回行う火入れ(加熱殺菌処理)も、一回しかしてい
ない生貯蔵タイプなので、生に近い瑞々しさが感じられます。
すっきり飲める、バランスの取れた純米吟醸酒です。
そして、安定した味わいで高い評価を受けている有光酒造の安芸虎
純米吟醸。
この純米吟醸酒の魅力は、そのコストパフォーマンスの高さ!!
南国系の果実を思わせる香りが感じられ、口あたりはスッキリ。
飲んだ後に、「ふわっ」と香りが上ってきます。
シャープながらもほどよい旨みがふくらむ、
飲み飽きしない一品。
高知県産の土佐錦というお米を、こちらも半分の 50%まで削って
つくられています。
冷やかぬる燗までがおすすめです。
純米吟醸酒が大好きな土佐酒アドバイザーが、
悩みに悩んだ末にチョイスしたこの二品。
スッキリ系のお酒が好きなら、本当におすすめします!!
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