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2006年 有光酒造蔵開き
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さぁ、今年も安芸虎の醸造元、
有光酒造さんの蔵開きにやってきましたっ!!
天気はいまいちなんですが、大きな煙突と、目印の大きな樽が
出迎えてくれました。
かなり早めに行ったんですが、中はもうたくさんの人です。 |
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しばらくして、社長の有光さんの挨拶で、いよいよ蔵開き開催!
さ〜、飲むぞ〜(笑)
蔵の中には4月1日から発売になる宇宙酒のポスターが。
残念ながら、まだヒ・ミ・ツということでこの日は飲めません
でしたが、発売が楽しみです♪
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蔵開きの日は、有光酒造さん自慢のお酒が試飲できます。
写真はピンぼけですが、お酒を振る舞っているのは社長の奥様。
説明もしなきゃならないので、とっても忙しそうでした。
ボクと非常勤スタッフあいちゃんも早速味見させてもらいます。
これも仕事、仕事♪
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来場者には、試飲できるお酒のリストが渡されますので、お酒の
特徴や感想などを書き込んで、仕入れや商品紹介の際の資料にし
ます。
ね、ちゃんと仕事してるでしょ?(笑)
非常勤スタッフあいちゃんも珍しく真剣です。
ちなみに人が多くてテーブルがなかったので、イスがテーブルの
代わりです(^_^; |

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きき酒も一通り終わったので、蔵の中を見学に。
奥にはお酒を搾る槽(ふね)が見えます。
社長はお客様に麹(こうじ)の役割などを説明しています。
聞いてる皆さんも真剣でした。
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これかお酒を搾る槽(ふね)です。
この中にもろみを詰めた酒袋を積み上げ、圧をかけてお酒を搾ります。
搾られたお酒は、右の写真のタンクにためられていくんですね。
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槽(ふね)の中はけっこう深さがあります。
この横では、蔵開き限定のしぼりたても試飲できました。
もうね、メッチャおいしかったです(^^)
右の写真は麹室(こうじむろ)。
ここで蒸米に麹菌が付けられ、お酒に欠かせない麹が出来上がります。
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蔵元巡りの最後は仕込みタンクがずらっと並んだ部屋。
この部屋は低温で管理されていて、けっこう寒かったです。
タンクには説明も貼られていました。
以下 仕込みタンクの説明
…………………………………………………………………
このタンクは4800リットル入りです。(1.8Lビン2600本分)
満タン造ると白米2000kgを仕込み事が出来ます。
(できる酒1.8Lビン2000本)しかし、当社では充分な管理、
繊細な温度制御ができるように、余裕のある1000kg以下で、
仕込みを行っています。(1.8Lビン1000本分)
…………………………………………………………………
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発酵しているタンクの中を見せてもらっている非常勤スタッフあい
ちゃん。
初めての体験らしく、とっても感動していました(^^)
タンクの中には温度計が設置されていて、常に温度管理に気が配ら
れていました。
ホント蔵元さん、ご苦労様です。
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蔵人の岩崎君。
なに遊んでんの(笑)
そして杜氏の尾木君。
尾木君は有光酒造自慢の燗しておいしいお酒「蔵燗」を振る舞って
いました。
この蔵燗、メッチャ美味しかったです。
ちゃんと燗すれば、こんなに美味しくなるんだ〜って感動でした♪
あ、おすすめの温度は50度〜55度手前くらいだそうです。
以上、今年も大満足の蔵開きでした♪
その有光酒造さんのお酒はこちらっ!!
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栗焼酎長期貯蔵6150円

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