こんにちは。
土佐の地酒専門店「こじゃんと土佐酒」を運営している
土佐酒アドバイザー義こと、奥宮 義達(おくのみや よしみち)と
申します。
ご来店、誠にありがとうございます。
当店の店名にある「こじゃんと」とは、高知の方言「土佐弁」で
「とっても」や「たくさん」という意味の言葉です。
「こじゃんと」おいしい高知の地酒を、お客様に知ってほしくて
店名に決めました。
本当に美味しいんですよ、高知の地酒♪
といいつつ告白しますと、ボクが地酒の美味しさに気づいたのは
20代前半のことでした。
それまでは、なんとなく、というわけじゃありませんが、あまり
地酒なんて意識せず酒屋をやっていて、実店舗に置いているのも
高知では大手の土佐鶴、司牡丹くらいでした。
恥ずかしい話なんですが、地元でお酒造りを頑張っている文佳人
のアリサワ酒造や、松翁の松尾酒造のお酒もほとんど置いてなか
ったし、その他の高知の地酒もほとんど知らなかったんです(^_^;
ですが、ある時偶然飲んだ濱の鶴酒造の「美丈夫 純米吟醸酒 舞」
や、仙頭酒造の「土佐しらぎく純米吟醸酒」の美味しさに感激。
フルーティな香り、バランスの取れた繊細な味わい。
当時、宴会などで燗酒しか飲んだことがなかったボクは、
「えっ、これ本当に日本酒???」
とビックリしたのをよく覚えています。
そしてそれからはさまざまな高知の地酒を飲み、土佐酒の素晴ら
しさに気づくとともに、この美味しい地酒を全国のみんなに知っ
てほしいと思うようになりました。
現在、高知県では西から東までの広い地域で、18蔵の蔵元さんが
お酒造りに励んでいます。
大きな蔵元さんから小さな蔵元さんまで規模は様々で、蔵元数も
少ないんですが、どの蔵元さんも少しでもいいお酒を造ろうと切
磋琢磨しながら頑張っているおかげか、全国的にも高い評価を受
けるようになりました。
なかでも、小さな蔵元さんの魅力は毎年微妙に味の変わることで
す。
「今年の新酒はえいねぇ(いいね)〜」
「去年に比べて香りがでちゅうね(でてるね)」
などなど、微妙に味わいが変わるんですよ♪
小さな変化かも知れませんが、そんな小さな変化もみなさまにお
伝えしたく、当店では毎年試飲をし、その都度ページのコメント
を書き換えています。
そんな当店は、昔から「町のお酒やさん」としてごくごく一般的
な酒店を営んで参りましたが、先ほども書いたとおり高知の地酒
のすばらしさを伝えたい! そんな想いから、実店舗も含め地酒の
取り扱いアイテム数を増やしてまいりました。
地元ならではのフットワークと情報網には自信があります!!
日本酒、焼酎など土佐の地酒のことならお気軽にお問い合わせ下
さいね♪
「土佐酒アドバイザー(認定番号:138)」の資格を持った私が、
責任を持ってお返事させていただきます。
もちろん保管は万全。
冷蔵庫や吟醸セラーなどで保管し一定温度で保存してあります。
「美味しいものを、美味しいままでお届けしたい」
その想いをモットーに、これからもずっと美味しい土佐酒をご紹
介していきたいと思っております。
どうぞごゆっくり「こじゃんと土佐酒」をご覧下さい。
そして、末永くお付き合いいただければ幸いです。
↓ こちらもご覧下さい ↓
▼お買い物について ▼お買い物のながれ
|