2004年10月03日
西岡酒造 純平 純米吟醸酒
純米吟醸酒 純平の名前は、故青柳祐介氏作の漫画
土佐の一本釣りの主人公の名前からとっています。
えっ?なんでって?
じつは、製造元の西岡酒造がある町は、土佐の一本
釣りの舞台になった「中土佐町」なんです。
このことにちなんで主人公に名前「純平」をお酒の
名前にしています。
この純平の仕込みに使っているお米は、四万十源流
の里、大野見(おおのみ)村の豊かな湧き水と、
昔ながらの無農薬で丹誠こめて作られた自然米を
使っています。
このお米を半分の 50%まで削り、四万十川源流の水
で丁寧に仕込み、醸された純米吟醸酒。
まさに土佐の自然いっぱいの地酒です♪
こうして原料にこだわり、丁寧に造られた純米吟醸
酒 純平は、爽やかな香り、辛口でしっかりとした
味わい、そして通常二回行う加熱処理を一度しかし
ていない「生貯蔵酒」ですので、ピチピチとしたみ
ずみずしさが楽しめます。
鰹のたたきなんかにとってもよく合いますよ♪
720ml 1890円(税込)
西岡酒造 てっぺん四万十 純米吟醸酒
四万十源流の村、東津野村の水と棚田米で仕込んだ
純米吟醸酒。
高知県産の酒造好適米「吟の夢」を半分の 50%まで
削ってます。
香りはフルーティーで穏やか。
軽やかな飲みくちが楽しめます。
常温または少し冷やしてが飲み頃です。
720ml 1575円(税込)
2004年09月29日
西岡酒造 一本釣り 吟醸酒
なんだか鰹のたたきをつまみに、一杯飲みたくなるよう
な名前でしょ♪
一本釣り吟醸酒は、当店のある土佐山田町出身の漫画家、
故青柳祐介氏作の漫画 土佐の一本釣りの舞台となった
中土佐町久礼の西岡酒造さんでつくられています。
一本釣り吟醸酒の名前も、この漫画「土佐の一本釣り」
からとっているんです。
そしてラベルも青柳氏作の勇壮な鰹の一本釣り漁の絵を
ラベルにしている、まさに漁師町の地酒です。
土佐の一本釣りの舞台となった漁師町「中土佐町」で古
くから愛され、飲まれている蔵元の地酒だけあって、そ
の味わいは、かつおのたたきやお刺身など、魚料理に
ピッタリ♪
フルーティな香りと味のバランスが絶妙です。
酒造好適米の雄「山田錦」を 50%まで削り取り、仕込水
には、最後の清流といわれている四万十川の源流水を
使っています。
720ml 1890円


