2004年11月16日
酔鯨酒造 樫樽長期貯蔵 純米焼酎 都佐
あれ?なにこれ、ウイスキー?
と思うような、美しい琥珀色をした焼酎が、この
都佐?「土佐」じゃないの???って思ったでしょ。
そう「都佐」と書いて「とさ」と読みます。
この名前の由来なんですが、旧事本紀によると土佐の
国は「都佐」と記されていて、ここから命名したそう
です。
この都佐は、酒造好適米(お酒造りに適したお米)と
清酒用の酵母を使って造られた原酒を、最新の真空減
圧蒸留機で蒸留し、熟成を完璧にするために
シェリー樽で長期貯蔵しているんです!!
そのまろやかかつ芳醇な香りは、上質のウイスキーや
ブランデーにもひけをとりません!!
米にこだわり、蒸留にこだわり、さらに、こだわりの
シェリー樽で8年も貯蔵した酒質にこだわる酔鯨なら
ではの逸品!!
ありったけの「上質」をぜひお楽しみ下さい。
720ml 1890円(税込)
酔鯨酒造
樫樽長期貯蔵 純米焼酎 都佐(とさ)のご購入はこちら
2004年10月15日
酔鯨酒造 純米大吟醸酒 酔鯨 旭友
酔鯨は、高知市長浜という桂浜の近くにある蔵元さんで、
その名前は、幕末に土佐を治めた山内豊信(容堂)公の雅号
「鯨海酔候」に由来しています。
坂本龍馬など、たくさんの偉人を輩出した幕末の土佐。
その土佐を治めていた山内豊信(容堂)公は、酒をこよなく
愛し、自らを「鯨海酔候」と名乗り、
昨は橋南に飲み、今日は橋北に酔う、
酒あり飲むべし 吾、酔うべし
と謳ったほどの大酒飲みでした。
どのくらい酒飲みだったかというと、この容堂公、外出の際、
赤ひょうたんを腰から離したことがなかったと伝えられてお
り、その赤ひょうたんは今も山内家に残されているそうです。
この酔鯨 純米大吟醸酒旭友は、広島八反錦を40%まで精米し、
少量・低温長期発酵法でじっくりと醸造しています。
フルーティな香りとなめらかな口当たり、しっかりした
味わいと、切れの良さをたのしめる純米大吟醸酒です。
1.8L 5607円(税込)
720ml 2651円(税込)
2004年10月09日
酔鯨酒造 酔鯨 純米吟醸酒 吟寿
酔鯨は、高知市長浜という桂浜の近くにある蔵元さんで、
その名前は、幕末に土佐を治めた山内豊信(容堂)公の雅号
「鯨海酔候」に由来しています。
坂本龍馬など、たくさんの偉人を輩出した幕末の土佐。
その土佐を治めていた山内豊信(容堂)公は、酒をこよなく
愛し、自らを「鯨海酔候」と名乗り、
昨は橋南に飲み、今日は橋北に酔う、
酒あり飲むべし 吾、酔うべし
と謳ったほどの大酒飲みでした。
どのくらい酒飲みだったかというと、この容堂公、外出の際、
赤ひょうたんを腰から離したことがなかったと伝えられてお
り、その赤ひょうたんは今も山内家に残されているそうです。
この酔鯨 純米吟醸酒 吟寿は、広島八反錦を 45%まで精米し、
少量・低温長期発酵法でじっくりと醸造しています。
ダイナミックで力強く、淡麗辛口とはひと味違う腰の
すわった酔鯨純米の特色がよく出ています。
キレのある旨味とのど越しを楽しめる逸品!!
1.8L 3780円(税込)
720ml 2142円(税込)
2004年10月07日
酔鯨酒造 酔鯨 純米吟醸酒 吟麗
酔鯨は、高知市長浜という桂浜の近くにある蔵元さんで、
その名前は、幕末に土佐を治めた山内豊信(容堂)公の雅号
「鯨海酔候」に由来しています。
坂本龍馬など、たくさんの偉人を輩出した幕末の土佐。
その土佐を治めていた山内豊信(容堂)公は、酒をこよなく
愛し、自らを「鯨海酔候」と名乗り、
昨は橋南に飲み、今日は橋北に酔う、
酒あり飲むべし 吾、酔うべし
と謳ったほどの大酒飲みでした。
どのくらい酒飲みだったかというと、この容堂公、外出の際、
赤ひょうたんを腰から離したことがなかったと伝えられてお
り、その赤ひょうたんは今も山内家に残されているそうです。
この酔鯨 純米吟醸酒 吟麗は、酔鯨でもっともポピュラーな
純米吟醸酒です。
松山三井を精米歩合 50%まで磨き、純米ゆえにその良さを
十二分に引き出した会心の生一本。
口の中に広がる果実香、酔鯨独特の爽やかな酸味、
フレッシュな風味が特徴のお酒です。
1.8L 2856円(税込)
720ml 1732円(税込)



