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2004年10月15日
酔鯨酒造 純米大吟醸酒 酔鯨 旭友
酔鯨は、高知市長浜という桂浜の近くにある蔵元さんで、
その名前は、幕末に土佐を治めた山内豊信(容堂)公の雅号
「鯨海酔候」に由来しています。
坂本龍馬など、たくさんの偉人を輩出した幕末の土佐。
その土佐を治めていた山内豊信(容堂)公は、酒をこよなく
愛し、自らを「鯨海酔候」と名乗り、
昨は橋南に飲み、今日は橋北に酔う、
酒あり飲むべし 吾、酔うべし
と謳ったほどの大酒飲みでした。
どのくらい酒飲みだったかというと、この容堂公、外出の際、
赤ひょうたんを腰から離したことがなかったと伝えられてお
り、その赤ひょうたんは今も山内家に残されているそうです。
この酔鯨 純米大吟醸酒旭友は、広島八反錦を40%まで精米し、
少量・低温長期発酵法でじっくりと醸造しています。
フルーティな香りとなめらかな口当たり、しっかりした
味わいと、切れの良さをたのしめる純米大吟醸酒です。
1.8L 5607円(税込)
720ml 2651円(税込)
投稿者 kojan : 2004年10月15日 20:00
